2013.07.25

クルマユリ

 

こんにちは。

今日はクルマユリの花とつぼみサイズをご紹介しますね。

 

では、さっそくクルマユリです。

草陰にひっそりと咲くクルマユリ。

花は小さくてかわいいですねぇ。

うん、うん。

やっぱり、美人さんです。

 

 

さて、お次は大きな花のユリ。

サクユリです。

まだ開花してません。

 

おそらく、今週末には1輪が咲くでしょう。

 

で、で、でね、今はこんな感じです。

ボールペンを対象物として比べてます。

 

では、ヤマユリはどんなでしょうか?

ねっ、ねっ、違うでしょう!

ボールペンのどの部分までつぼみがくるかでわかりますよね。

 

では、最も小さなつぼみを見てくださいね。

これは、タキユリです。

そろそろ開花しそうなつぼみを比べてみました。

 

そして、イワトユリの花をボールペンで比べてみましたよ。

う~~~ん。

やはり、サクユリは大きいですねぇ。

 

開花したら、もっとわかりやすい形で大きさを紹介しますね。

 

楽しみですねぇ。

2013.07.22 

次から次へとぉ~~~

 

比較的涼しい日が続いてますね。

高冷地では平地より遅れて花が開花します。

 

ヒメユリが咲きました。

平塚に比べると1カ月近く遅い。

気温の違いを感じますね。

今頃はヤマユリがどこでも咲いているのでしょうね。

毎年、高冷地へ行く道に咲くヤマユリがあります。

神社の境内に群れて咲くヤマユリ、見事ですよ。

ちょっとご紹介しましょうね。

毎年、じっくりと花を見ようと思うだけで見られていません。

いつの間にか、蒴果ができて終わっていってしまいます。

 

 

5年くらい前に、某メーカーの通信販売で購入したヤマユリ。

最初からウイルスが入っていました。

ちょっと残念ですね。

 

昨年までは、1つの球根から1本の茎が出ていました。

今年は球根が2個に分かれてしまったようで2本の茎が出てきました。

ユリの球根は、気温が高くなるとある程度大きく育ったものが分かるという性質を持っています。

 

 

根元から2本に茎が分かれて出ているでしょう。

そして、花は問題なく咲いてますよね。

 

 

少し前の画像ですが、ササユリ(和歌山産)を見てください。

こちらは、2011年秋に外に植えた球根です。

見事に咲いてくれました。

和歌山産の花粉は黄色です。

岐阜県産、広島県福山産のササユリは茶色の花粉です。

同じササユリでも、産地によって違いが出ますね。

2013.07.17

 

ユリのシーズン真っ盛り♪

 

こんにちは。

フィールドでは毎週毎週、違うユリが咲いてます。

楽しいやら、うれしいやら、忙しいやらの毎日です。

では、さっそくこちらをどうぞ。

 

可憐でしょう。

 

Lilium japonicum  (ササユリ)   ですよ。

ほんのりとしたピンクの花びら。

岐阜県産のササユリです。

 

 

 

 

豪華ですねぇ  フン♪ フン♪

 

LIlium auratum  (ヤマユリ)ですよ。

この花を初めて見たヨーロッパの人は、「黄金のユリだっ!」と叫んだとか…………


うなずけますよね。

 

この花は、シーズンの初めのころに咲きます。

2週間から3週間後には後半に開花するヤマユリがあります。

 

そちらの花の今の様子はこんなです。

高く育ってます。

2m50cmはあるでしょうか。

8輪のつぼみをつけてます。

 

咲いたら豪華でしょうねぇ。

 

そのほかに咲いているユリは、この子です♪

ヒメユリですよぉ~~

阿蘇型です。

 

愛らしいですよねぇ。

 

もっともっとお見せしたいのですが………

 

次回をお楽しみにぃ~~