2013.06.25

ヒメユリの開花

 

ヒメユリは昨年12月にポットに植えたものが開花しました♪

黄色のヒメユリ。

かわいい花ですよね!

まだつぼみを持った株があります。

1年目なので、1輪しかつぼみを持っていません。

もっと多くのつぼみが持てるよう、努力しましょう。

 

2013.06.21

花が終わってしまいました。

 

先日、ユリを見に行ってきました。

1週間会いにいかないと花がさっさと終わってしまいます。

悲しいですねぇ。

しかし、満開の最後を見ることができましたよ。

 

それがこちらです。

 

タケシマユリさんです。

 

葉がクルマユリに似ていて、花は独特の咲き方をしてます。

でもね、匂いはよくない!

 

この後、受粉させて不要な花は処分してしまいました。

 

かわいそうって言われそうですが、球根を疲れさせないためには必要な処理です。

 

 

かわいそうというのは、こんなになってしまったものを言いますよ。

カナデンセというユリです。

「今年は元気に萌芽してくれたなぁ♪」と思っていたんですけどねぇ。

 

1週間見に行かなかったらボトリチスで葉がダメージを受けてました。

悲しい。

 

先週の写真はこんな感じです。

元気でしょう!

 

梅雨の時期に、雨が上がって太陽に照り付けられるとあっという間に上の画像のようにダメージを受けてしまいます。

 

そばについていられないのが悲しい……………

 

 

 

さて、最後に謎のユリを見てくださいね。

つぼみが育ってますよぉ!

2013.06.12

咲いてました♪

 

昨日、ユリに会いに行ってきました。

咲いてましたよ。

植物って正直ですね。時期なるとちゃんと顔を見せてくれます。

 

では、見せてくれた顔のご紹介。

タケシマユリです。

 

シーズン初めのころにさくユリですね。

このユリは、匂いがちょっと臭い。

「ん?近くに汚物がある?」って思うくらいです。

 

オレンジのかわいい花なのにねぇ。

 

これだけ咲いているだけで匂いが嫌です。

もっと咲いたらどうしましょうねぇ。

 

 

次はオトメユリです。

ピンクの鮮やかな花を咲かせてくれます。

毎年、この場所で咲いてくれます。

木子が増えていくみたいです。

昨年とは違う場所から、新しい芽を出してくれてます。

そして、この子。

前回と比べてつぼみが育ってますでしょう!

この子は、シーズンの終盤に開花してくれるでしょう。

(何事もなければの話ですが……)

 

それまで、名前は内緒です!

2013.06.07

花が咲き始めました♪

 

6月です。

ユリのシーズンですねぇ♪♪♪

 

はい、開花が始まっていますよ。

 

こちらをどうぞ。

タケシマユリです。

この画像は前回、6月1日のものです。

 

それが、5日には……

はい。

きれいに咲きました。

 

Mrs Zが「かわいいぃ~~~~~~!」

と叫んでましたよ。

 

そのほかには、こちらのユリも咲き始めそうです。

オトメユリですね。

 

毎年、同じ場所で花を咲かせてくれます。

 

 

 

それにね、今年は超、超、超貴重なユリがつぼみを持ってくれました。

無事に開花したら、画像をUPしましょう。

 

では、つぼみの状態ですが名前がわかりますでしょうか?

2013.05.29

 

ヤマユリの成長

 

先週、ユリたちに会いに行ってきました。

みんな元気にすくすく育ってました。

 

ササユリとヤマユリはこの地に合うのか、元気に育ってくれています。

 

その、ヤマユリでいつも思うのが山地による開花時期の違い。

不思議ですよね。

株の大きさに関係なく開花時期は産地によって違いますね。

 

その画像がこちらです。

このヤマユリは、鎌倉 植木山より採集したものです。

こちらは、逗子市桜山より採集したものです。

 

ずいぶん違うでしょう。

先々週はまだつぼみもはっきりしてませんでした。

この時期の1週間の成長は大きいですね。

 

 

それでは、違いの大きさがよくわかる1枚です。

ご覧ください。

タケシマユリです。

 

前回の画像がすぐ下にあるので違いがよくわかりますね!

つぼみがはっきりと見えてますよね。

 

ここまで来ると目が離せません。

 

2013.05.09

久々のユリたち

 

こんにちは。

昨日、久々に高冷地へ行ってまいりました。

もう、2か月ぶりです。

ユリたちは元気に成長して………いたものもありますが、外に植えられたものは遅霜の被害を受けていました。 残念

 

では、最初に見ていただきたいものを紹介します。

 

これです。

前回、ポチッと見えていたタケシマユリです。

立派に大きくなっているでしょう。

花芽もついてますよ!

今月下旬は見頃かも。

 

次は、苦節ウンウン年のこのユリ。

細っこくってね。

なんだと思われます?

昨年は萌芽しても消えてしまったので、もうダメとあきらめてました。

 

「松の光」です。

 

ご存知の方は少ないかもしれないですね。

ここに植えて4年は経過しているはず。

 

長かったねぇ。

 

 

 

タモトユリですよぉ。

 

このほかにも、あっちこっちで育っています。

この子たちは、この場所へきて2年目。

もしかしたら、開花するかな?

「ヒメエゾスカシユリ」です。

昨年、夏前に消えてしまい「暑いからダメになってしまったのかな。」と思ってました。

 

しかし、涙、涙、涙です。

生きていてくれました。

 

うれしい限りです。

小さくって細くってね。

でも、貴重なユリなんですよ。

 

ササユリ 広島県福山産の物です。

 

デリケートですが、きれいな花を咲かせてくれます。

昨年、ヤマユリの場所にいるのを発見しました。

今年も、顔を見せてくれました。

うれしいですね。

 

太くて、立派に成長してくれました。

「エゾスカシユリ」です。

 

子供も増えて大家族になりそうな予感。

 

 

 

平塚もだいぶ落ち着いてきたので1週間に1回は顔を見に行きたいんですがね。

そしたら、この子たちのその後と外に植えてあるユリたちを紹介できるんですがねぇ………

 

2013.03.18

 

高冷地のユリ

 

こんにちは。

春らしくなってきましたねぇ~~~

 

先週末、高冷地へ行ってきました。

まだ、道端に雪が残ってて寒いくらいでした。

 

それでも、それでもですねぇ~~

春なんですねぇ~~~

萌芽が始まってます。

 

うれしいです。

 

こちらの画像です。

ポチッと見えますか?

タケシマユリです!

寒いのが苦手かなと思って、昨秋稲わらを乗せて冬超えをしてもらいました。

そして、先週末そっと藁をどけたらちょこんと芽を出してました。

立派でしょう!

2芽出てます。

今から開花が楽しみです♪

それに、もう一つ気になるものを見てきましたので報告します。

 

こちらです!

こちらは、タモトユリさんです。

 

やはり、わらの下で冬越しをしました。

球根ができてしまったんです。

土の中の球根が弱ったかなと思い、昨年の茎を引っ張ってみました。

抜けないので、元気なんだと思います。

球根ができる環境だったんでしょうね。

そのまま、わらを乗せておきましたが、次回は土の中へ入れてやりましょう。

 

今年のユリがどのように育っていくのか楽しみですねぇ。

2013.01.02

 

あけましておめでとうございます!

 

滞りがちな「ユリブログ」へお越しいただきありがとうございます。

今年こそは、今年こそは皆様へ有益な情報を掲載したいと・・・・・・

なんか、毎年思っているんですがぁ・・・・・・・・

 

さて、ブツブツは後回しにして。

今朝、ユリに水やりをしました。

そこで見つけた元気ちゃんを紹介します♪

 

 

この子の名前は

「Lilium chalcedonicum Linnaeus 1753」

と申します。

 

昨年の12月13日に植えました。

今頃、葉が元気なのはマドンナリリーだけだと思っていたのですが、この子も元気にぴんと葉を立ててますね。

寒さ、暑さには強いといいます。

しかし、湿度に弱い。

ちょっと目を離すと、ボトリチスにかかりいなくなってしまいます。

昨年も、高冷地で4月頃から元気よく芽を出してくれていたんですが、5月にはいなくなってしまいました。

 

今年は、平塚で面倒をみてみようかと考えています。

 

元気でいてくれたら、お知らせしますね。

 

 

遅くなりましたが

今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

2012.11.19

 

タメトモユリ

 

ご無沙汰してます。

 

今年は、ブログに花の写真も掲載できなくて……

決して、写さなかったわけではありません。

たっくさん写しました。

取りすぎて、整理できなくなってしまいました。

 

シーズンオフの今、ちょっとユリについての話をさせてもらおうかと思います。

 

「サクユリ」の別名「タメトモユリ」

この名前は、鎮西八郎為朝に由来します。

為朝さんは源為義さんの息子さんなんです。

れっきとした、源氏の嫡流。

「保元の乱」で伊豆大島に流された為朝さん。

なんでも、身長は2mを超える大男だったそうです。

弓の名手で、5人がかりで引かないと使えない弓を使っていたといいますから、どれだけ力強いのかわかりますよね。

しかも、コントロール抜群!

なので、「保元の乱」の後その武勇が優れていたので島流しの刑を受けるだけですんだということです。

最後は切腹して果てたといわれています。

 

伊豆大島では、土地の女性と結婚した為朝さんは住民から慕われていたようですね。

 

サクユリは世界で一番大きなユリと言われています。

花の直径は30cmにもなります。

株も大きく育ち3mに達する者も多くあります。

大きな為朝さんとタメトモユリ、共通するところもあるのでしょう。

きっと、伊豆諸島の人たちは大きくそだったユリを為朝さんの姿とダブらせていたのでしょうか?

今となってはわかりませんが……

 

 

 

 

今年、開花したサクユリです。