2019年9月25日

まだ、暑いです。

 

しばらくでした。

暑い夏は、見守りだけでユリになにかすることもありませんでした。

しかし、9月も下旬になるとそうは言ってられません。

 

マドンナリリーの植え替えを着々と進めてきました!

暑い中、汗をタラタラと垂らしながら、、、、、

ホコリが鼻に入り込み茶色の鼻水をかみながら、、、、、

 

それで、2年前に植え替えたもの、来年 花菜ガーデンで展示させてもらうものを植え替えてきました。

 

ところが、24日高冷地に持っていった球根を思い出し、下ろしてきました。

それがこちら。

 

 

枯れ葉を取り除き

周りに付いた古い鱗片を剥がし

炭化してしまった茎盤部を取り除き

など

など

など

やり終わったらこんなです

来年開花するだろう球根。

サイズは、直径5cmくらいかな。

対象物を置くべきでしたね。

すみません。m(_ _)m

 

まだまだ、大きく育てたい球根

直径、3cmから5mmくらいまで

大量にありますね。

植える場所があるか心配。

 

 

この子達は極小球

見てはっきりわかるものもありますが、

鱗片から小球ができちゃったものです。

 

 

 

上の写真をアップしました。

 

見てわかりますよね。

鱗片に小さな球根が張り付いてます。

頑張ったねぇ。

 

でも、植えるの大変なんです。

この球根は、ケルヌウムという系統です。

最も、原種に近いと言われたマドンナリリー。

ガーデンで栽培をしてきて、一番うまく花を咲かせられない。

球根を大球にできない種類でした。

 

かなり失敗をしてきた系統です。

 

やっと、性格がわかってきたかな。

まず、強い光が苦手。

高い気温も嫌いのようです。

 

今までの写真は、7月下旬から高冷地に置いてきました。

とても良く動き出してます。

低温をしっかり感じて動き出したのでしょう。

 

 

左の写真は平塚で夏越しをした球根たちです。

まだ動きが鈍いですね。

土の中に潜り込んで寝ています。

 

ストッカース フォルム系

しっかりと動いてますね。

 

早く動き出した球根が多いです。

 

カスケードストレイン系

 

動き出してます。

まで、寝ている球根もありますが、ケルヌウムに比べると断然起きてます!

同じマドンナリリーでも、かなり正確の違いを感じています。

 

来年は、今年よりも多くの系統の花を見ていただけるように努力しましょう。

 

では、また。