2019年4月30日

咲きそう~!

 

4月最後の日の更新です。

平成最後ですね。

 

エゾスカシユリの蕾が色濃くなりました。

今週中には咲くかなぁ~~♪

うれしや、うれしや~~♪♪♪

 

ねっ。

色濃いでしょう。

まだ、蕾はかたいですよぉ。

こちらにも、色が変化してきている蕾があります。

楽しみですねぇ


 

 

色付き蕾と、まだこれからの蕾。

経過観察をします。

 

結構夏越しできた球根があります。

 

今年もしっかり夏越しをさせて、来年はもっと多くの花を咲かせたい!

 

花が咲くとふぁいとぉと思えます。

 

花が開いたら写真をUPします。

令和最初のブログはエゾスカシユリの開花になるでしょうかね。

 

楽しみにしていてください。

 

 

 

2019年4月29日

寒い !_| ̄|○

 

世の中GWの真っ最中。

例年のGWは天気が良くて気温もそれなり………のはずなのに。

今年は、低温で雨模様が多いですね。

 

マドンナリリーの花が咲きません。

昨年は、開花が早くて、今年は遅い。

天候はどうしようもないですものね。

 

今のマドンナリリーはこんな感じです。

 

 

 

花が咲いておりません。

そもそも、つぼみが解けてない。

ギュッとかたまったままです。

 

かたい、つぼみ一つ一つも見えてない。

 

やっと、つぼみがえてきました

 


 

 

 

ここから、つぼみ同士の茎が伸びて来るんです。

つぼみが互生に着いてみえるようになって、蕾の色が白っぽくなって………

それから開花。

う~~~ん、時間がかかるなぁ。

 

 

エゾスカシユリのつぼみに色が着いてきました。

薄くオレンジ色が見えますよねぇ。

この株は、昨年植えてものです。

夏越しをして、つぼみまで付けてくれました。

嬉しい!

 

 

ササユリのつぼみです。

ササユリの中でも、とても美しい花が咲く産地のササユリ。

ユリの培養グループでも、花がみたいという希望が一番高い花。

開花が楽しみです。

 

 

マツバユリ

いつも、球根を植えた年には、こうやってつぼみを付けて花を見せてくれます。

でも、2年目の株は花が付きません。

夏越しで疲れてしまうのでしょうか??

 

本来は、もっと高く、もっと花も多くつけるはず。

 

 

 

松の光

今年もつぼみを付けてくれました。

球根を太らせて、花を多く咲かせたい!

 

今年も、いろんなユリの花は見られそうです。

楽しみですね。

 

5月になったら、天候が落ち着いてほしいものですね。

 

花が咲き次第ブログにUPしていきます。

楽しみにしてくださいね。

 

 

 

2019年4月16日

見えた!

 

先週までの低温から春らしい気温となりました。

嬉しいですねぇ。

さて、ユリの蕾がチラホラと顔を出してきました。

 

今年始めて会えるユリ。

去年もあったユリ。

 

元気な姿を見られるのは嬉しい限りです。

 

エゾスカシユリです。

高冷地ではよく咲いてくれました。

平塚でも咲いてくれるのは嬉しい❤

この様子では、5月に入ってからの開花ですね。

 

楽しみにしてますね。

イワユリです。

佐渡ヶ島では、岩場で咲くユリですね。

 

イワユリとエゾスカシユリを交配してできたのが、アジアテックハイブリッド。

丈夫で作りやすいユリですね。

 

こうしてみると、同時期に花が咲きそうなので交配できるのは理解できます。

 

タケシマユリです。

タケシマユリの開花時期は、わりと早いんですよ。

目を凝らしてください。

真ん中に小さな蕾があります。

 

平塚では、初めて花を見られます。

4月12日に見ていただいた葉枯病になった、

マドンナリリー カスケードストレイン系

消毒の効果が出てます。

下の方の葉が枯れてきました。

今後出てくる葉はきれいなものが残って欲しい!

 

こちはの葉は、被害が少なかった。(*^^*)

葉先少しあとが残ってます。

これからも、注意しなきゃ!です。


マドンナリリー カスケードストレイン系に支柱を立てました。

棒ばっかり。

こうやって見るとすごいね。

高さは、180cm~120cmまでのものを使ってます。

 

カスケードストレイン系は今月中に花が見られるかもしれません。

 

気温が高くなったので、少し時間が経つとすぐに茎がニョキッと伸びてしまいます。

蕾の状態。

これから、この蕾が集まった状態から解けていき交互に蕾が見えてきます。

 

10輪くらい着いてますかね。

 

これからは、目が離せません!

 

2019年4月12日

ショック(T_T)

 

ここのところ、急に寒くなる日があリますねぇ。

ショックなことが起きてます。

もう涙、涙、涙です。

 

その一

だいぶ育っていたサクユリにウイルスが入ってしまいました。

3月は、ちょっとユリを見られる日が少なくてオルトランをふることもできない日があったんですよぉ。

もう、そしたら、そしたら、、、、、、

こんなになってしまいました。

しっかり入ってますね。

 

球根サイズも、そこそこおおきく3年から5年経過したものもあります。

まったくね。

ほんのちょっとの油断がこんなことを引き起こします。

 

皆様もご注意ください。

その二

 

平塚も寒い日があったんですが、高冷地も寒かった。

萌芽の始まった芽に、寒さが直撃です。

 

アカカノコユリ 甑島産のものだと思います。

もう、見るも無残。

今年、この子達の花を見ることはできません。

こちらも、悲しい事になってます。

サクユリ 青ヶ島産

今年は、花が咲くと思ってました。

一応、寒さ対策として藁をかぶせておいたんですよ!

 

一応、影響が少ない株もあるのでのぞみをつなげます。

オウゴンオニユリです。

アカカノコユリの隣に植えてあるユリ。

寒さの影響はないですね。

元気です。

 

これは、嬉しい!

タケシマユリです。

 

こちらは寒さなどなんのその。

元気ですね。

嬉しい!

その三

 

マドンナリリー カスケードストレイン系に葉枯病が出てしまいました。

いくつもあるうちの3株ですが、年末から農薬散布を行っていたのにぃ~~

3月にちょっと怠ってしまったのが原因??

即、消毒を行いました。

 


上の写真、3枚とも葉が白っぽくなってますね。

このまま放置すると葉が枯れてきます。

怖いんですよぉ。

見つけたら、即消毒をします。

そもそも、病気が発生するようにしては行けないんですけどね。

反省です!

 

最後に。

マドンナリリーの鉢植えしたものです。

今年も、県の施設で展示させていただきます。

支柱を立て始めて、半分くらい立て終わりました。

今月、27日前には咲き始めるのではないかと思ってます。

展示の予告は、5月1日からです。

開花したら、早めに搬入する予定でいます。

 

来場される皆様が楽しんでくださることを祈ってしまいます。

2019年4月3日

春ですねぇ♬

 

もう、4月です。

桜も咲いてます。

風は冷たいですが、木の芽も若葉色をして山を彩ってますね。

春ぅ~~~。

 

さて、ガーデンのユリたちも萌芽がどんどん進んでます。

毎日、ワクワクしながらユリを見回ってます。

 

紹介します!

 

 

ヤマユリです。

良く芽が出てますね。

やはり、元気よく、数が多く萌芽してくれると嬉しい❤

 

オウゴンオニユリ

 

右側の茎がしっかりしているのは、昨年秋に芽がでて冬を越した株です。

左側は、今年になって萌芽しました。

 

葉色が、濃いものと薄いものがありますよね。

気になってます。

何が違うのか、どうなるのか。

 

気になる!

 

 

ウケユリ

 

これは素直に嬉しい。

元気に育って、夏の高温をやり過ごし、秋に球根が太ってほしいな。

 

そううまくは行かないかな。

シロカノコユリ

 

昨年球根を植えたものです。

ハウスの外で冬を越しました。

わりと直射日光を浴びてしまう場所に置いてあります。

でも、夏を越して、冬は地中で、芽を出してくれてます。

 

初夏に、花を沢山見られると嬉しい。

 

ちなみに、近くに桑の木があります。

山から動物がおりてきて桑の実を食べてしまうんです。

 

茎は折ってほしくない!

タキユリ

 

ハウス外です。

昨年、12月に大きめの球根はほとんど掘り上げました。

残ってたんですね。

嬉しい誤算。

サクユリ (青ヶ島産)

 

昨年、植えました。

今年、開花しそうな株です。

シントシマとどのような違いが出るか楽しみです。

エゾスカシユリ

 

昨年、6月に球根を植えました。

夏越しができました。

北海道のユリなので、冬越しは問題ないですよね。

なんか、開花しそうな株に育ってます。

 

エゾスカシユリが平塚で開花したら嬉しい♪ ですね。

今後が楽しみです。

イワユリ

 

昨年から、木の下ではなくしっかりと日光が直接当たる場所に移動しました。

夏には、死んでしまわないか不安だったんです。

しかし!

しっかり萌芽しましたね。

 

イワユリは強いんですよね。

佐渡では、岩場で海水を浴びても花を咲かせてますから。

5月には花を見られます。

 

まだまだ、紹介したいユリはあります。

今日は、ここまでとします。

 

まだまだ、後日に続きます。