2019年11月26日

ご無沙汰です。

 

しばらくでした。

ガーデンの秋出荷で忙しい毎日を過ごしてました。

やっと、ユリの植え替え、球根の馴化、そして来週からは培養球根の継代作業に入ります。

 

そこで、ちょっとおもしろい写真を取りましたので見てください。

 

これは、培地にカビを発生させてしまった球根です。

 

それを、9月頃に4℃の冷蔵庫に入れておきました。

すると、茎が出てきました。

 

 

 

瓶から取り出しました。

茎の色が変わってますね。

光のない状態に置かれていたからです。

 

少し、UPして移した写真です。

 

萌芽した目の色が違って面白いですね。

かわいい!です。

 

こちらの球根は小さめです。

カビが発生しても、冷蔵処理をすれば少しは球根の肥大ができるかなと思って行ったことですけど………

 

茎立ちさせてしまい、球根に負荷をかけてしまったかもしれません。

 

すぐに土に植えて、冬越しできるようにしましょう。

来年、秋までにかなり肥大することでしょう。


上の写真は、10月29日に写したものです。

6月に瓶より出した球根を冷蔵しておき、10月に植えました。

すると、このように芽出しを始めます。

11月下旬の今はもっと成長してますよ。

これを、冬越しさせます。

 

今年は、ユリ専用のハウスを建てました。

丈夫なユリは、新ハウスへ移動しました。

来年からは、栽培スペースが増えて多くの球根を育てることができます。

 

より多くのユリの花と情報をお届けできると思います。