タキユリ街道を往く

タキユリの自生地をスライドショーとして見ることできます。

ユリ愛好家の方よりいただきました。

とても貴重な画像です。

多くの方に見ていただきたいと存じます。

2018.7.27

花は咲き続けていますが………

 

台風が来てます。

上空に、寒冷渦という渦があるから迷走する台風になると予報が言ってました。

低温なら、台風を溶かしてくれたらいいのにと思います。

どうなんでしょうねぇ。

 

さて、ユリは咲き続けてます。

うっかり、しばらく行かないととんでもないことになります。

つまり、花びらが落ちて花を見ることなく終わってしまう………(T_T)

今週はじめに、ブロウニイが咲いたようです。

テッポウユリの大きい感じの花を咲かせます。

残念ながら、しっかりと花を記録することなく花が散ってました。

はぁ、反省してます。

 

昨日、高冷地へ行ってきました。

ヤマユリ系の花が咲いてました。

ヤマユリ、サクユリ、ベニスジ。

 

 

すみません。

くらいですね。

光を背にして、写したので花が暗くなってしまいました。

 

しっかし、ヤマユリ系の花が同時咲いていると豪華です。

香りも、部屋中に充満していてクラクラしました。

 

たくさん咲いていたので、少し平塚へ連れて帰りました。

オフィス内に、こんな豪華な花があるのは贅沢と思います。

ムフフフ^_^

 

キバナカノコユリとキバナキカノコユリがお隣さんどおしに咲いていました。

キバナキカノコユリの花びらが少し乱れてますが、とても良く似ている花ですね。

キバナカノコユリの花に少しフリルのようなひらひらが着いてますね。

 

2018.7.17

タキユリの展示

 

暑い中、花菜ガーデンで展示していただいているタキユリを見に行ってきました。

きれいに咲いてました。

嬉しい

 

駐車場に車はあるんですが、人が見えない。

暑いですもんね。

しかも、2時過ぎという時間に外を歩く人はいませんよね。

 

うぅ~、悲しい。

 

来年はもっと豪華に咲かせましょう!

 

努力します。

2018.7.17

毎年の平均よりも5℃高い……

 

皆様、暑中お見舞申し上げます。

天気予報のお姉さんが、今年の気温は例年よりも5℃程度高いと報道してました。

しかも、今週は熱がこもってきてるって………

世界は広いはずなのにね。

なんだって、アジア東一帯に2つの高気圧が重なっているのか?

これも異常気象でしょうかね。

 

さて、ボヤいても仕方ないのでユリの花を見ていただきましょう。

 

咲きましたよ。

タモトユリです。

 

しっかりと「タモトユリ」です。

花の開き具合があまり良くありませんが仕方ないですね。

 

前回、お知らせしたアカカノコユリが咲きだしています。

この花は、豪華ですね。

一部しか写真におさめていません。

その他の株にも花が咲きはじめていました。

 

日曜日に高冷地へ行ってきました。

オウゴンオニユリの蕾は、全て食べられてしまいました。

残念。

オウゴンオニユリの蕾だけ完食って、美味しいのでしょうかね??

 

キカノコユリ、イワトユリが咲いてました。

イワトユリ、イワユリは総称してスカシユリと呼ばれます。

花びらの付け根が空いているのでそのように呼ばれます。

同じような花が咲きますが、イワユリに比べイワトユリのほうが花びらが広くて花が大きい。

日本海側と太平洋側という自生する場所の違いでしょうか。

イワトユリは華やかに感じます。

7月14日に、平塚では「キバナキカノコユリ」が咲いているとお知らせしました。

高冷地では、キカノコユリが咲き始めていました。

このユリたちは、キバナキカノコユリがアメリカで発見され、キカノコユリが中国です。

不思議ですね。

花色が違うだけなのに自生地はずいぶんと離れてます。

 

キヒメユリの花が咲き進んでいました。

虫食いなどなんのその、ちゃんときれいに咲いてます。

2018.7.14

毎年のことながら…………あついぃ。

 

毎日暑い日が続きます。

今日は、35℃以上の気温ですね。

あぁ、体温です。

 

皆様、熱中症にご注意を!

 

さて、今年の気候のせいでしょうか花の世界も早く開花してます。

その一つ。

アカカノコユリ

もう、一輪咲きました。

来週には次々と開花しますね。

 

先日、高冷地へ行ってきました。

しばらくぶりでした。

やはり、常に注意をしてやらないと悲しいことが起きると実感です。

 

蕾を虫に食べられてます。

見事にまん丸。

 

オルトランを根本にふってあるんですが、効果が弱っていたんですよね。

もう、悲しい!

今年のオウゴンオニユリの花は少ないです。(T_T)

キヒメユリもご覧の有り様です。

 

 

再び、平塚に戻ります。

キバナキカノコユリが咲いてます。

レモンイエローの爽やかな花色!

でも、香りが無いようです。

近くに、タキユリがあります。

タキユリの香りは強いんですが、キバナキカノコユリの香りは感じないなぁ。

 

皆様も高温と虫にはご注意くださいね。

 

2018.7.10

西日本の豪雨災害に被災されました皆様

お見舞い申し上げます。

 

災害が起きるといつも思うことですが、今は神奈川県に被害はありません。

でも、いつこの平塚に起きてもおかしくないことと感じます。

とても人ごととは思えない災害。

明日は我が身です。

 

今日も、気温が高くなってます。

ご自愛ください。

 

 

 

さて、ガーデンのユリも咲き進んでいます。

雨に無残にもたたかれてしまった「カナデンセ」。

悲しい。

先月までは、青々ふさふさだったんですよ。

しかし、先週の雨で無残です。

この場所は、風がよく通り、涼しい場所です。

しかし、雨には勝てないですね。

平塚での栽培は、あきらめた方が良いのかもしれません。

 

不思議に、今頃咲いたマドンナリリー。

これは、7月10日 朝8時30分頃に写したものです。

本来ならば、5月に咲いたはずのマドンナリリー カスケードストレイン。

不思議ちゃんです。

 

マドンナリリーは、6月上旬以降水やりをしてません。

それでも花を咲かせてくれました。

根性だわ。

すごい!

見習わなきゃね。

 

もう一つの根性ちゃん。

マドンナリリーの種子。

もちろん、6月上旬から水やりはしてません。

それでも、種子はふっくらと膨らんでいきます。

生命の力ですね。

キバナキカノコユリです。

これから、多くの花を見せてくれます。

ヤマユリ ベニスジです。

今年は、花を多く付けないと思っていたので、あまり注意して見てやりませんでした。

ごめんなさいね。

ひっそりと咲いてくれていました。

この花が、最後の花でした。

クルマユリです。

今年6月に土に植えました。

それなのに、7月には花を付けてくれる。

ありがたいような、もったいないような。

球根が疲弊しちゃいますね。

そうそうに、高冷地へ移動させて植え替えることにします。

もちろん、花が咲いた後ですよ。

 

これは、クルマユリ 朝鮮半島産の種子です。

順調に育ってほしい!

こちらは、ヒメユリの種子。

5個種を付けてくれています。

 

ありがたや:D

タキユリです。

昨日、県の施設へ搬入してきました。

昨年よりも鉢数が増えて、ちょっと賑やかです。

まだ、花は全開ではありませんが豪華に咲いてくれることを願ってしまいます。

この花、なんだと思いますか?

ウケユリ?

いいえ!

タモトユリにヤマユリ(?)の花粉が受粉されてできた雑種。

タモトユリの特徴である、花びらのフリルが見えます。

しかし、花粉は茶色、花は上向きではなく横向き。

香りも弱い。(T_T)

涙、涙です。

時にこのようなこともおきてしまいます。

タモトユリ同士を受粉させたのに、虫のおかげで他の花の花粉が着いてしまうこと。

柱頭には、受粉しないようにカバーをしますがそれでも完全ではない。

この様になると、強いんですよこの花。

さすが、雑種と思います。

この蕾もタモトユリと思うんですが、花が咲かないとはっきりしません。

 

このようなことも、悲しい。(´;ω;`)

上の写真は、6月に無菌播種した種子です。

しっかりと、発芽してます。

6ヶ月経過するとこのようになります。

6ヶ月で球根は直径1.5cm程度にまで育ちます。

自然界では、とてもこんなに早く成長しませんね。

培養のありがたいところです。

 

ガーデンのユリは、全てこのようにして育っていきます。

 

先程のタモトユリのような、本来の花と違う花が咲き種類が違っていることに気づくのも早くなります。

 

最も、花が確実に咲くという前提が条件ですけどね。