2017年8月16日

Lilium rosthornii Diels 1900

 

 

ロストルニイが咲きました。

キカノコユリのような感じですが、ちょっとスマートで繊細です。

見て下さい。

茎の高さは、40㎝程度でしょうか。

葉も細くて、花びらもきカノコユリと比べると細く全体的に華奢です。

毎年、少しずつ大きくなってくれたらありがたい!

 

 

さて、高冷地では赤カノコユリが真っ盛り。

花も大きめで豪華です。

 

シマカノコユリは、来週当たりには咲き始めます。

赤カノコユリの選抜体、内田カノコユリはまだ咲かないですね。

今月末には咲いてくれるでしょうか?

こんなに遅くまでユリが咲いてくれるのは、初めての体験のような気がします。

 

そして、部屋を出る時に振り返ったらこんな感じでユリが見えました。

手前から、イワトユリ、オウゴンオニユリ、アカカノコユリ。

色がオレンジ、黄色、ピンクで色の変化が面白かったんです。

 

同じ色合いが毎年見られるように努力しましょう。

2017年8月10日

面白いものが………

 

台風5号の残していった、暖かい空気。

ムシムシしますね。

人間も不快ですが、ユリにも影響ありますよね。

来年の花について、考えてしまいます。

 

さて、高冷地のユリの中に面白い色を見つけました。

 

どうやら、突然変異した球根を一緒に植えてしまったようです。

 

キバナキカノコユリ

学名 Lilium henryi Barker var.citrinum hort.Wallace 1936

キカノコユリの黄花変異とのことです。

 

確かに、花の色以外は葉、茎、容姿がキカノコユリの特徴なんです。

 

なんでも、citrinumは「レモンイエロー色」という意味のラテン語だそうです。

 

褐色の斑点は、オウゴンオニユリと比べて少ないです。

 

では、オウゴンオニユリを見て下さい。

花の咲き方。

花びらの巾。

斑点の付き方。

違いますね。

葉、茎のあり方もまるで違います。

 

自然てすごいですね。

 

シロカノコユリが咲いてました。

純白って、美しいと感じます。

可憐なタキユリ。

花は小ぶりですが、かわいい花です。

最後のベニスジヤマユリ。

気温の変化を感じ取った花色をしてます。

 

悲しいですね。

2017年8月4日

咲きました❤

 

本日、高冷地へ行ってまいりました!

そして、ベニスジヤマユリが咲いてました。

 

花色ですが…………

 

気になりますよねぇ。

 

では、写真を見て下さい。

見事に咲いてくれました!

 

少し、高温障害が出ているかな……とは思いますが………

しかし、平塚とは比べ物にならないですね。

 

豪華で美しい。

 

ヤマユリ 植木山産

 

スミマセン。

花が重たくて、こんにちはをしてます。

ハウス内を暗くしてあるので、茎が弱いんです。

遮光ネットを半分取ってしまおうかと思っています。

 

なにはともあれ、こちらも豪華ですね。

 

そして、もう一つ。

サクユリ

 

ユリという花は、一年にⅠ回。

このシーズンに花を咲かせてくれます。

花の命はこの数週間に限られているわけで。

 

なんと、華やかに、豪華に、美しく咲いてくれるものかとため息が出ます。

 

 

まだ、カノコユリ、オウゴンオニユリ、ロストルニイが残っています。

 

多くの皆様に見ていただきたいと存じます。

 

ありがとうございます。

2017年8月2日

再びの続き……です。

 

中々今までの情報をUPできないでおります。

 

ふぁいとぉ~で頑張ります。

 

さて、今年は5月中旬ころより高温で暑い毎日が続きました。

やはり、ユリにも高温の影響が出ています。

最も影響を受けやすい「ベニスジヤマユリ」。

知り合いに連絡をして聞いてみると、色がボケてしまったり、ヤマユリが咲いてしまったとの声が聞こえました。

 

ガーデンのベニスジも、平塚で咲いたものは紅色が少なくて残念でした。

 

では、ベニスジの開花を見て下さい。

7月8日

昨年の花と比べると紅色の面積が違います。

紅色も淡くて、とてもベニスジとはいえない花となってます。

 

非常に残念!

7月10日

この花も、当然色はボケてますね。

 

この花だけならば綺麗と思いますが、毎年の花を知っている者にとっては残念です。

 

 

7月8日

咲くユリが咲き始めました。

本来は、もっと大きな花が咲くべきですが、ガーデンでは鉢植えで水を絞ってしまうので輪のサイズは小さめです。

7月10日 

朝日を浴びて咲くサクユリ。

 

10日の夕方の花。

 

朝と夕方では、違う表情を見せてくれます。

花が多く咲いてくれると、香りもよく幸せな気分なります。

7月8日 高齢地にて

昨年、初めて花を見せてくれたロストルニィ。

今年も、元気で蕾を持ってくれました。

 

ありがたいことですね。

7月8日

ヤマユリ 鎌倉市植木山産

逗子市桜山産のものよりも遅れて花を咲かせてくれる種類。

この頃は、既に桜山産のヤマユリ(帯化したユリ)は花が散ってしまっています。

 

7月27日

植木山産ヤマユリです。

 

まだ、咲かない。

今年は、やはりおかしいです。

 

実は、8月1日に見てきましたがまだ咲いていませんでした。

 

7月25日 平塚にて

アカカノコユリです。

可愛らしいてまり咲の花が豪華に見えます。

培養担当者が、綺麗に花が反転しないのはなぜかと聞いてきました。

これは、花が咲く時に反転するのを邪魔するものがあるときれいなてまり咲きにはなりません。

上の花びらも、何かに邪魔されて反転できなかったのでしょう。

でも、女性好みの可愛らしさですね。

 

7月27日 高齢地にて

イワトユリが咲きました。

今年は、昨年よりも多くの花を咲かせてくれています。

 

やはり、ユリ応援者からの質問でイワユリよりも花が大きく感じるとありました。

確かに、まだサイズを測ってはいませんがイワトユリのほうが大きく感じます。

次回、メジャーを持って調べてきます!

7月27日 高齢地にて

サクユリがもう少しで咲きそう。

 

平塚に比べると、やはり遅い。

8月1日 高齢地にて

咲き始めました!

豪華ですね!

上の写真、花の下に見えるのはスマホです。

長さ 15.5㎝あります。

まだ、花は全開してないので大きさの目安になりますかね。

 

7月27日 高齢地にて

ベニスジの蕾です。

表面にベニ色が見えますね。

平塚の花のように薄い花が咲くのか、本来の色が咲くのか。

気になります。

8月1日 高齢地にて 朝

ベニスジ、まだ咲かない。

気になるなぁ~~。

 

午後、写したものです。

もう少し時間がかかりますね。

 

平塚へ戻らなければなりません。

 

次回、会う時は咲いてますように!

 

 

やっと、現在に追いつきました。

随時、UPしていきます。

2017年8月1日

昨日の続きです。

 

ササユリ

 

昨年咲いてくれた、広島県福山産のものは今年咲いてくれませんでした。

疲れてしまったのでしょう。

しばらく、養生してもらわなければ。

 

7月8日

和歌山県産のササユリが咲きました。

学名 Lilium  japonicum

これぞ、日本のユリという名前ですね。

うっすらとしたピンク色。

和歌山県産のササユリの雄しべは黄色です。

しかも、花びらが引き締まった印象があります。

 

次に、岐阜県産のササユリを見て下さい。

 

この花は、屋外に植えたものです。

光が強くて淡いピンクが確認しにくいかもしれません。

雄しべの色の違いがわかりますね。

 

来年は、もっと多くのササユリを紹介できるよう努力します!

6月29日

 学名 Lilium henryi  キカノコユリ

 蕾が色づきました。

強健なユリです。

また、花がみられるのはうれしいですね。

 

7月3日 咲き始めました!

後ろにあじさいがあって、コラボレーションしているようです。

 

7月5日

次々と花を咲かせてくれます。

茎は、弓なりにしなってしまいます。

こんな感じですね。

花の一つ一つは可憐です。

7月27日

こちらは、高冷地で咲き始めた写真です。

気温が違うので、開花までの時間が1ヶ月程度違いが出ますね。

2017年7月31日

ユリのシーズンが終わろうとしてます。

 

ご無沙汰してました。

今年の夏は、春の最終出荷が終わってもまだ何かバタバタする日が続きリアルタイムでの更新ができませんでした。

申し訳ありません。

 

さて、気になっておられるでしょう帯化ヤマユリのその後を見て下さい。

6月10日

不気味な感じがします。

茎の割に葉や蕾が小さくて。

 

 

どんなになるんだろうと見つめ続けます。

6月14日

 

少しずつ育ってます。

表現は適切ではないかもしれませんが、以前見た幼児番組の「ムック」、「ガチャピン」みたいです。

7月8日

咲き始めました。

 

このヤマユリは、逗子市桜山産のものです。

早めに咲く種類。

奥に咲き始めた花が見えますね。

 

花の大きさを比べてみました。

やはり、帯化ヤマユリの花は通常サイズを比べて小さい。

約半分でしょうか。

7月13日

満開です。

 

ちょっと見に来ることができない間に満開。

すごいですね。

花束のようです。

ヤマユリの帯化現象を見ることができるチャンスなど、そうそうないでしょうね。

面白いものを見させてもらったシーズンです。

タケシマユリもこの頃に咲きだしていました。

花はとても美しいのですが、香りがね。

虫媒花なので、虫が好きな香りなんでしょうね。

 

6月10日

咲き始めました。

6月14日

豪華ですね。

もっと、咲き進むとステキでしょう。

ちょっと、アップにしてみました。

 

残念なことに、この後観察にいけませんでした。