2017.04.08

順調に育ってます。

 

桜が雨で咲き進めないでいます。

あがく咲いてほしいけれど、濡れてしまった姿は残念。

 

さて、今週は各地で気温が上昇してますね。

桜の開花も進みました。

ユリの芽も順調に育っています。

まずは、マドンナリリーより見てください。

 

 

3月29日に写したカスケードストレイン系の株。

育ってますね。

 

上の写真は3月29日のもの。

下は、同じ株を本日写したものです。

 

視点が違うのでちょっと違いがわかりにくかったですね。

スミマセン。

スレイツバラエティ系。

斜め上から写すべきでした。

スカシユリ 日本海側に自生する イワユリです。

これは。はっきりと違いがわかりますね。

 

10日間でこの違い。

 

ベニスジヤマユリです。

上の写真では頭の部分がきちんと入ってませんでした。

 

10日間の違いはすごい。

 

根本に白くあるのは、オルトラン粒剤です。

今日は、雨なので根本に薬剤を全ておきました。

暖かくなるとすぐにアブラムシがやってきます。

油断しないで防除しましょう。

 

開花が近くなったら、ベストガード粒剤を置いて下さい。

スリップスには、ベストガード粒剤が効果があります。

 

 

明日は、雨が上がってほしいものです。

 

神奈川県では、横浜フラワーフェスタが行われています。

そちらでも、面白いものを見ることができました。

後日、紹介させていただきます。

 

2017.03.20

暖かい~~

 

今日は日本列島、暖かいですよねぇ~。

日差しにも力強さがあります。

気持ちのいい日!

 

しかし、明日は寒くなるそうです。

皆様、体調管理にはご注意を。

 

さて、今日のユリを見てくださいね。

 

萌芽がゾクゾクです。

 

九州からは、カノコユリ系の萌芽が進んでいると話を聞きます。

関東では、まだまだゆっくりですね。

ガーデンのカノコ系も角が1本、ちょこっと出てきています。

カノコユリ系のタキユリです。

 

この緑色の鉢に植えてあるものは、今年県の施設で展示して貰う予定です。

全部で、50鉢。

2球植えと3球植えのものがあります。

 

咲いたら豪華だと思います。

シロカノコユリの小球を植えた鉢とプランターです。

もう、小さいのばかり大きめの容器にドサッと植えました。

アジアテックハイブリッドの元となった、イワユリです。

スカシユリの一種。

開花も早くて、5月中には花が咲きます。

昨年の記録では、5月12日に花を見ました。

この種は、馴化1年目でも花を咲かせてくれます。

 

ガーデンの一番人気、ベニスジヤマユリです。

昨年の小球を植えてあります。

ウケユリ

先日よりも育ってきてますね。

細い芽ですね。

カナデンセというユリです。

 

暑さ寒さには強いんですが、湿度を嫌います。

ボトリチス菌に弱い。

高温期の水やり、雨降りには気をつけてやらないといけない種類です。

 

マドンナリリー

カスケード ストレイン

 

育ってきてます。

茎はまだ伸びてきません。

4月になるとスッと伸びてきます。

スレイツバラエティ

 

中心の芽が大きくなってきましたね。

ストッカースフォルム

 

マドンナリリーのサロニカエです。

 

初めてのアップだと思います。

 

 

ケルヌウム系です。

 

こちらは、昨年馴化した球根なので今年は開花は望めません。

昨年からかなりの球根数を増やしているので、来年こそは花を咲かせませしょう!

 

 

(鬼が笑ってるなぁ。)

 

 

今、ブログを更新しながら気づいたんですが、マドンナリリーの写真は毎回同じ株をアップしてますね。

特に注意をしていませんが、頭の何処かで気にしてるのでしょうか。

 

毎日、毎日ユリの観察をしていると変化がよくわかります。

朝と夕方では角の背が伸びている事に驚かされます。

 

春だとしみじみ感じます。

 

明日はどんな変化があるか楽しみです。

 

また、お伝えしますね。

 

2017.03.19 

ショック‼


高冷地へ行って来ました。


タケシマユリの萌芽を見るためです。


しかし、悲しい事がおきてました。

球根を、小動物?にかじられてました。


悲しい😢


彼らも生きていくため必死なのでしょう。

でも、寛大な気持ちにはなれませんね。


2017.03.10

萌芽が続く♪

 

ご無沙汰しております。

先月からしばらく時間が開いてしまいましたね。

 

さて、ガーデンのユリは続々と萌芽を続けています。

嬉しい気持ちが強いんですが…………

気難し屋さんもいて、無事に秋まで元気な姿を見せ続けてくれるか心配な部分もあります。

 

では、今日の姿を見て下さい。

3月に入って、無加温ハウスの中の最高気温が20度を超えることが多くなり、マドンナ・リリーを除くユリは外へ出しました。

 

最低気温 0度前後

最高気温 10度以上20度以下の場所です。

空気の移動は、かなりあります。

西日もさしますが、今のところ問題はない程度。

 

そして、上のユリはシロカノコユリ。

萌芽は早いですね。

アカカノコユリ。

赤い角を、1本ピンと立ててますね。

ネパールに自生する「ネパレンセ」というユリです。

ネパールなので、低い気温を好みます。

しかし、日当たりの良い場所を好みます。

平塚では、育たないかもしれません。

 

以前に1回だけ、高冷地で花を咲かせてくれたことがあります。

角が一本、また1本。

見えにくいでしょうか。

 

ウケユリです。

奄美大島に自生しています。

 

なんと、ネパレンセのとなりにおいてあります。

矛盾ですよね。

おひさま大好きは同じですが、気温がねぇ。

 

ウケユリは、このまま平塚で育てます。

球根を馴化して、2年目の球根です。

開花してくれたらうれしい!

上の画像はともに、ベニスジです。

培養球根を馴化したものが上の画像。

昨年の球根を掘り上げたものからの木子が下の画像。

 

ちっさいですが、頑張ってます。

 

マドンナリリーのカスケード ストレイン系。

4月下旬頃より開花が始まります。

先月紹介したものと同じ株です。

育ってきてますよね。

 

マドンナリリー ストッカース フォルム系。

 

カスケード ストレイン系よりも開花が1ヶ月遅い種類です。

株の状態も違いますよね。

マドンナリリー スレイツ バラエティ系

 

ストッカース フォルム系と同じ頃に開化します。

ストッカース フォルム系より、少しデリケートな種類です。

 

昨年は、残念なことに種をつけられなかったので今年は種をつけます!

マドンナリリー サロニカエ系

 

ストッカース フォルムと同じ頃に開化します。

スレイツ バラエティ よりもデリケートな種類です。

 

今まで、うまく開花まで持っていくことができなかったんですが………

昨年、ヒントを得ました。

今年は、しっかりと咲いてもらいます。

 

マドンナリリーといわれるユリにも多くの系統があります。

この他にも、ケルヌウム系があります。

最も、原種に近い系統と聞いてます。

ケルヌウム系は、最もデリケート。

ちょっと、気を抜くといなくなってしまいます。

 

今年は、多くの苗を育てることに成功してます。

開花は無理ですが、球根を太らせて来年花を咲かせることにします。

 

皆さんに、マドンナリリーの全ての種類を見ていただけるとうれしいです!

努力しましょう。

 

2017.02.21

日差しが強くなってきました!

ご無沙汰してます。

 

だいぶ、日差しが強くなってマドンナリリーの動きが進んできています。

上の画像は、ストッカース フォルムです。

真ん中の、芽が

「今年も花が咲くよ。」

と言ってます。

こちらは、カスケード ストレインです。

一番早く、花を咲かせてくれる系統。

力強いでしょう!

 

 

もちろん、カスケード ストレインです。

 

5月が楽しみです。

 

その他にも、楽しみな芽があるんですよ。

ガーデンのユリは、無加温のハウス内にいます。

周囲は、ネットで囲まれているのみです。

気温 最低 -2度

   最高 20度

程度でしょうか。

 

まだ、萌芽には早いんですけど、外気温よりも暖かなハウス内。

萌芽が始まってしまいます。

低温感受性の強いサクユリです。

萌芽してますね。

 

低温感受性の弱い、ヤマユリでも萌芽しています。

ヤマユリです。

 

萌芽が始まると、アブラムシに注意しなければなりません。

オルトラン粒剤を月に1回は株元に置いてくださいね。

 

害虫、病気に注意が必要な季節となります。