2019年6月5日

月日が経過するのは早い。

 

こんにちは。

6月5日、2019年の半分になってしまいました。

グズグズして入られませんね。

ユリのシーズンがどんどんと進んでしまいます。

 

今月、ブログに記載をしてないので1日からの写真をUPします。

 

 

6月1日

ヒメユリ、2年目の株です。

花が咲き出しました。

 

6月3日

土、日曜日、2日間見ない間にずいぶんと花が咲き進んでます。

だんだん豪華になっていきますね。

 

 

6月4日

少しずつ変化してますよ。

年数を経ていると花数も多くて………

当然ですが、改めて嬉しいと感じます

 

6月5日

一日ではあまり変化は見られないですね。

残り4輪のつぼみは開花してませんもん。

でも、後ろ側のつぼみは咲き進んでます。

 

 

 

 

カナデンセの花。

一番大輪の花を写しました。

花びらが厚いので、劣化が見えない。

すごいな。

 

 

キヒラトユリのつぼみです。

ボトリチスに弱く、葉枯病に弱くて。

目が離せません。

でも、やっとつぼみを見られるようになりました。

 

2月に瓶から取り出した球根です。

2月28日から気温4度の冷蔵庫で保存していました。

5月28日、冷蔵庫から取り出し土に植えました。

植えてから、29日、30日、31日3日間経過した写真です。

 

これは、無加温のハウスにおいてあります。

気温は、最低20度程度

    最高35度以上になる部屋です。

根付くまで置いておきます。

 

6月4日

上の写真から5日間経過した様子です。

まだ、根付いていませんが、丈夫な種類の球根は芽の部分を引っ張っても球根は動きません。

根が張り出してるんですよね。

 

 

 

 

 

6月5日

 

上の写真の1日後です。

育ってますね。

 

この球根は、ウケユリでした。

 

 

この球根も、同じように処理したものです。

動きが早い。

葉を引っ張っても、びくともしません。

根が張ってますね。

 

このユリの名前は、サクユリ 青ヶ島産です。

「雑草のように芽が出てくる。」と表現された種類です。

 

サクユリ シントシマ です。

こちらも、生育が早い。

でも、根のはりは青ヶ島産に負けてます。

まだ、少しぐらつきます。

 

野生種は強いのかな。

 

 

ヤマユリです。

チッコイ芽がちょこんと見えますね。

 

ヤマユリはゆっくりと芽を出してきます。

その他にも、タモトユリ、ベニスジ、ヒメユリが芽出しをしてません。

自然に置いておいても遅い種類です。