2020年12月4日

この種類もだ…………!

 

流石に12月になると、日々の過ぎていくのが早いと感じます。

球根の掘り上げ、遅々として進みません。

しかし!毎日少しずつ掘り上げている中に、例年との違いが鮮明な気がします。

 

それは分球が早いこと。

まだ、分球するサイズではないはずなのに別れてる。

大球を作りたいと努力しているのに、掘り上げてみると分球というのは悲しい。

左右の球根のサイズは同じくらいですが!

右側は分球してますね。

これが残念!!

 

ちなみにこの球根は「オウゴンオニユリ」です。

こちらの球根の左右同サイズなのに、片側は分球してます。

 

この球根は、3球に別れてます。

 


オウゴンオニユリは、珠芽がこぼれ落ちて小球ができます。

なので、オウゴンオニユリが植えてあったあたりにはこのような小球が多くできています。

 

だから、球根数は多い。

 

でもねぇ、、、、大球を作りたいのです!

夏の気温をできるだけ下げられるように考えなくてはなりません。!

2020年12月2日

カエルが……………………寝てる。。。

 

今日は、12月らしい気候です。

寒い。

12月になって、冬らしい気温になったと感じます。

毎朝、ユリをおいてある場所に地温、気温をチェックしてます。

12月になってからは、気温、地温、ともに一桁になりました。

寒いはずですねぇ。

 

さて、今朝ユリの球根を掘り上げようとしたときに、草の影にカエルがいました。

そっと触れても動きません。

寝てしまっているのでしょうね。

土をかけておきました。

発泡スチロールの箱は温かいのでしょうね。

全く動きませんでした。

 

ウケユリの植えてある箱を3箱掘り上げてみました。

今年は、種を付けた球根が4球あって、可愛そうなくらい小さくなってました。

命を削っても、種を育てるんですね。

 

ありがとうございます。

3箱目に掘り上げた球根たち。

下側にあるのが、種を付けた球根です。

左の写真を大きくしました。

茎のついている球根が種を付けているもの。

左側は木子です。

大きさがあまり変わりません。


上の写真は、高冷地で取ってきたタケシマユリです。

先月の写真で、「萌芽の準備が始まってます。」と伝えましたが、出てきちゃいました。

気が早いなぁ。

きっと、春まで少しずつ動いて行くのかな。

今後、注目していきます。

今年、初めて「えらぶゆり」を植えてみました。

九州の「ユリ友」さんが送ってくださいました。

九州は、11月に芽が出たと連絡をいただいたんですけど、神奈川は1ヶ月位遅れてます。

寒さには強いらしいです。

 

えらぶゆりも注目していきます!

 

今年始めて取れた種に「ロストルニィ」があります。

この種、面白い頃に形が他の種と違います。

袋状になってました。

種に厚みがあるのがわかりますか?

ぺったんこではないですよね。

ユリの種が、こんな形になっているのは始めて見ました。

まだまだ、知らないことが多いと感じます。