|
|
06/10 |
|
 |
1862年、イギリスの王立園芸協会主催のフラワーショーにおいてヤマユリは世界の注目をあびた。
それまで、ヨーロッパでは白ユリは「マドンナリリー」といわれていました。
幕末にヨーロッパに渡った日本のユリは、欧米におけるユリの概念を見事に変えました。
外国商人たちは、多くの日本のユリを高値で買い集めて横浜港から母国へ送った。
1890年(明治23年)球根を主に取り扱う会社が設立され、
輸出商品として本格的な球根生産体制が整えられた。
江戸末期から昭和10年代までは、日本の野生のユリは輸出農産物の花形でした。
第二次世界大戦により、日本からのユリ球根の輸出は止まってしまいました。
そして今、環境の変化や乱獲により野生のユリは入手が困難になりました。
私たちは入手困難な、これらのユリを3年前から組織培養による増殖を始めました。
|
| 【ユリ球根販売カタログ】20種類 >> |
|
|
|
|
|
|
|
↑ページ上部
|
|
 |
|
(有)五領ケ台ガーデン
本社 〒259-1201神奈川県平塚市南金目 521
TEL.0463-58-4187 FAX.0463-59-8741
e-mail: kubogsg@beige.ocn.ne.jp
Copyright(C)2004-2006 Goryogadai Garden Co., Ltd. ALL rights reserved.
|
|
|
|